マウスについてくるわん♪


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ぽにょのママ

Author:ぽにょのママ
楽しいことや
おしゃべりや
旅行が大好きな
気持ちの若い
奈良県在住の
元少女です。

今年初めに家族になった
マルチーズのぽにょが
可愛くて、
ぽにょの相棒に
迎えたそうちゃんも
愛らしくて、
毎日親ばか犬バカ
全開です。


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■ ♪ぽーそーハーサー♪ ■

いつもいつも夢みていた~ ぽーそーハーサー
笑顔の絶えないホーム♪

ぽにょとそうすけとハムとサラと過ごすひとときに感謝を込めて~
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幼い頃に、
飽きるまで石ころを蹴ったり、
水溜りをポンと飛んだり、
流れる雲を見つめたりしてた
小さな小さな体で

何故か、見上げる空の上の
ずっと、ずっと先には
天国があるような
そこは、見渡す限り
いい香りのお花に囲まれ、
雲のふんわりしたじゅうたんが敷き詰められ、
語らう人々は、それぞれに笑顔が零れている。

そんな光景を思い浮かべて
いつか旅立つ時は
大好きな人たちと
一緒に天国へ。。。なんて
他愛のないことを連想していた。

子ども達が生まれ、
祖父母が孫を見つめるまなざしに
例えようのない柔らかさと慈しみを感じ、
天国から差し込む光とともに
祖父母が守ってくれてるようなそんな
実家での日々を満喫するも
幸せな時間は、ぽにょママ34歳で
時計は止まり。
母が旅立ち、その翌年に父も後を追ったんです。

人間の力の及ばない運命かな?
宿命かな?
命の儚さとあっけなさに打ちひしがれた。
体の一部分を剥ぎ取られたような
言い様のない心の痛みや
胸の奥底にズシンと、重く沈んで
心を澱ますような暗い石が
いつまでものしかかるような感覚。

「日にちが、癒してくれる。。。」
年長者の人々に口々に思いやりの言葉を頂き、
その日をなんとか過ごせば、
夜が明け、
次の朝が来る!と、体で感じて
いつのまにか
悲しみや淋しさだけでなく
どこかで父や母のまなざしや
助言や微笑と共に
感じながら暮らせるようになりました。

ぽっかり心に穴の開いた隙間に
少しずつ心の感じるヒダような年輪のような
自分自身の生きて、悩んで、
迷って、何とか来たよ!って歴史が、
刻まれて行きました。

人生の中で、そう何度も訪れるような
ものでもない辛い出来事が
起こる度毎に
イチバンしんどかった両親の逝去を
越えたんだから!と、心を奮い立たせて
起き上がろうとして来たけど、

今は、あまり自分で色んなことに頑張ろうとか
思わないんです。
ありのままの自分自身が
潔く、私らしいなら
きっと、悔いはないのだから
心が感じること
生きてきた出来事から学んだ教訓を
キチンとたたみこんで、
私のこれからを
最期には笑顔でありがとうと
みんなに伝えることができるような
そんな日々になるように
自分自身の土台を積み上げて行こう!

そんな中で、
人生は、祈りなのだと。。。
父と母を見送った旅立ちへの祈り~
自分が自分らしくあるための心を静かに保つ祈り~
愛する人たちが
受難なく過ごしてくれることを切に願う天を仰ぐ祈り~
いつか、父と母の元へ、必ず迷わず辿り着けるよう
暮らしの中に心を込める優しさに敷き詰められた祈り~

。。。。
義母を見送り
言葉が溢れて来たのですが
まとまりがないんです。

骨折する少し前に義母が、
家で、まとわり付くぽにょを
足で一撃したことをふと思い出しました。
あの時は、足の威力最強でした。
いい思い出になりました。

ぽにょ、そうちゃん、
賑やかなお見送りを
見守ってくれたね。
ありがとうね。
そんな2匹にポチッと
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コメント

■ 最近・・・

自分の両親にお迎えが来たら、その時私はどうなるだろう?
って考えただけで、自然に涙が込み上げてきて・・・
考えただけでもダメなんです。 (ノω<)
だけど、ぽにょママの話を聞く度に両親が健在であることの
ありがたさや幸せを無駄にしちゃいけないわ・・・って
気持ちを切り替えて、今を過ごすようにしてます。
けど・・・、両親をすごくすごくすごく尊敬しているので
どちらかにお迎えが来ても、私は、生きて行く気力が
失せる・・・ゾッとしちゃいます。
ご両親との別れを乗り越えたぽにょママ、人生の先輩として私たちに
色々大切なことを発信して下さいね。

■ No title

いつかは来る両親との別れもあるんですよね。
今は両親とも健在ですが、だんだん結婚式より
お葬式にでる回数が増えるって誰かが言ってました。
確かにそうです。
ご両親を見送っているぽにょママさん。
きっと私よりずっとずっと強いんだろうなって思います。

■ konayanさんへ。

そうですね。
自分の親は、いつまでも元気で
お別れなんてありえない。。。
ぽにょママも父の心臓病が診断され、
母のがんが発覚するまで
そんな風に考えていました。

普通の幸せ、健康であること
災害や事件に巻き込まれないこと
そんな日々の中で
確かにみんな年をとるんですよね。
年をとりながら、
日々を悔いないように過ごすことしか
できないですよね。

ぽにょママも
両親を相次いで見送った時は
精神状態が、おかしかったと思います。
ただ、それだけ大切な存在で
心を閉じてしまいそうな出来事だったんです。
人の世で受けた苦しみや辛さは
やはり人によりって救われるんだと思います。

義母の思い出話が
今の我が家の会話の大部分になりましたよ。

■ ミルクママさんへ。

そんなことないですよ。
色んな出来事にへこたれたり、
子どものことで、悩んだり
仕事のことで限界を感じたり、
できることもできないことも、
嘆くことも
立ち上がることも
全部、私自身の人生を彩る出来事なんです。

いつか、天国で両親に再会した時に
話すことは、お別れしてからの全ての出来事と
様々な思い。。。
いくら話しても話し尽きないと思います。

■ No title

小学生の頃の先生が 天国と地獄の違いを
お話した時 両方とも円の食卓がありそれを囲む
ように人がいて箸が長く 横の人に当たってしまうのだそうです。
そして天国の人は 人に当たらないようにお互いが食べさせ
あい 地獄に人は自分ばかりな人達なので当たってケンカになり いつまでも食べられないのだそうです。

ちゃんと自分も 天国へいける人になれるように
思いやりのある人間にならなければっと思わせる記憶です。

今 ぽにょママさんのご両親は仲良くお互いを
思いやり 美味しい食事を長い箸で食べさせあっていることでしょう。
いつか その円の中に一緒に食事ができるように
笑顔で過ごしていきましょうね!

■ インコのモモちゃんママさんへ。

ぽにょちゃん、そうちゃんと季節の空気を感じたり。
何気ない日常は明日への活力ってホントよ。
。。。。
その通りですね。
子どもたちが、わんこを愛しく感じるようになって
ぽにょママが、寛大になった!と、言います。

いたずらやお掃除で用事は増えたのですが
わんこ達には、いつも同じ気持ちで接するように
心がけてるんんです。
元気出ますね。

■ MASAさん、素敵なお話ですね。

ホンとに、そうでしょうね。
思いやりのある人たちと、
自分本位の人たちの
亡くなってからの世界が
想像できますね。

小学生によくわかるような素敵なお話ですね。
子どもたちは、大きくなったけど
今度、ゆっくりこのお話をしてあげたいと
思います。

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